モノ書きの「こまり」です。映画、舞台、音楽、ごはん、お酒、そのあたりのことを書いたり、描いたりしています。ときどき歌ったり、踊ったりもしています。
by komarius
プロフィールを見る
画像一覧
以前の記事
2012年 01月
2009年 09月
2009年 02月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 09月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
その他のジャンル
つぶやいたりも。
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

ぷー

グローブ座にて『幕末蛮風』観劇。バクマツバンプー、と読みます。2年前の『センゴクプー』に続く大野智主演のRUP作品。当時私は大野くんが、というより大野くんの芝居が、というより大野くんの芝居のときの客席の雰囲気がたいへんたいへん苦手だったため確信的に『センゴクプー』を見逃したのですが、あとからそのストーリー(とくに幕切れ)を聞いてたいへん後悔したもんですから、今回はわりと前のめりな気持ちで観に行ったのです。新選組は実は「鬼」だった。つかこうへい作品の洗礼を直接、間接に受けてる作品っていうのは、わりと新選組なんですね。細かく史実を踏んでいてなかなか細かいのですが、むしろ新選組とは別物として迫りくるものがありました。印象に残ったのは大野くんの腕の太さと回転の速さ、いい意味でおっさんになった武田さんの空気のまわし方、それと京晋介さんのプチ坂本龍馬が新しい。あいかわらずハンサムだね京さん。芸歴を考えたらそれほどには若くもないはずなのに、あの身体能力はいったい…やっぱり「鬼」だから?
[PR]
by komarius | 2005-10-11 23:43 | 舞台