モノ書きの「こまり」です。映画、舞台、音楽、ごはん、お酒、そのあたりのことを書いたり、描いたりしています。ときどき歌ったり、踊ったりもしています。
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おめでとう

杉浦太陽くんというと、
赤坂の劇場で観た「レディ・ゾロ」での
あまりのぐらぐら加減に仰天し、
数年後の「ブギウギ」での
ナチュラルで素敵なおぼっちゃまぶりに
あらためて仰天した覚えがあります。
役者って、努力することで
こんなに上手になるものなのか。
まじめな人なんだろう。
きっと辻ちゃんを幸せにしてくれる。

ふたりの会見、なんか面白かったですね。
そんなことを聞いて自分のほうが恥ずかしくないのか
と襟首を掴みたくなるような勘違い記者もいたけど、
そういう質問にもそれなりに答えながら
平気で幸せそうな若者ふたりは
ある意味タフだと思いました。
ファンをたくさん持つアイドルが
突然誰かと人生の専属契約にふみきるっていうのは
仕事人としてはどうだろう、だけど
それより新しい命を大事にしたい、という選択は
褒められていいと思う。


そういえばいまから10年以上前、
少年隊のカッちゃんが結婚宣言をしたのは
彼らが1986年から毎夏上演し続けている
ミュージカル「プレゾン」の会場、青山劇場でした。
終演後のトークの時間、
カッちゃんは自分の口から
「今日入籍してきました」と報告。
その日、7月24日はカッちゃんの誕生日で
客席における彼のファンの比率が
いつもより明らかに高い日だったんですよね。
当時、少年隊はまだ20代で
ファンのショックも当然大きかったわけだけど、
彼が自分の人生を自分で決めて、
全員は無理でもできるだけ多くのファンの前で
間接的にニュースで流れるより前に
自分の口から報告したい、という思いは
客席にちゃんと伝わった気がしました。
印象に残っているのは、
まるで授業参観の両親のように
本人以上にナーバスな顔で後ろに控えていたニッキとヒガシ、
それと、その年の共演者だった森山良子さんが
アカペラで歌ってくれたお祝いの歌。

そんなカッちゃんの長男、裕太くんが
いよいよジャニーズジュニアとしてデビュー。
そして、コンビなのかわからないが
セットで売り出される京本大我くんはなんと
あの組紐屋の竜、京本政樹さまのご子息ですってよ奥さん。
七光り~ず(仮名)。楽しみだのう。
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by komarius | 2007-05-13 11:52 | テレビ