モノ書きの「こまり」です。映画、舞台、音楽、ごはん、お酒、そのあたりのことを書いたり、描いたりしています。ときどき歌ったり、踊ったりもしています。
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カテゴリ:本( 7 )

ごめんなさい始動

心温かいみなさまが拙本『ミュージカルにいこう!』を
お手にとってくださり、
ちらほらとご感想までお寄せくださっており、
もうもう顔から火がでる思いでございます。

で、日延べしていた「ごめんなさい」を
そろそろ始めないとと思いまして、
もういっこブログを作りました。
「ごめんなさい」といいますのは、
誤字脱字に関してはひとえに私の校正力
(語彙とスピードともに)不足なのですが、
もうひとつ、自分自身ですでに
「…これ、微妙に記憶違いじゃない?」と思われる箇所が
いくつかございまして、
そういう「ごめんなさい」をどこでしたらいいかわからないので、
とりあえず。

「ミュージカルにいこう!」についての100のごめんなさい
http://asanogiya.exblog.jp/

気づいたものからどんどんアップしていこうと思っております。
みなさま、もしなにか「これ違わない?」という点に
お気づきいただいた際には、
ぜひともご教授いただけましたらと存じます!
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by komarius | 2007-02-05 00:27 |

あった…

仕事帰りに、バイト先で頼まれたパティスリー本を買いに
本屋さんに寄りました。
で、お世話になるかもしれない映画・演劇コーナを
偵察しに通ってみたところ、

…もうあった。
なんかちょこーんと立ってるオレンジ色のやつです。
ま、まだ2日早いやないの!
『プロデューサーズ』本の隣やないの!
ここで一句。


舞いあがり 撮った写真の このショボさ


本当だったのか。
まいった!
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by komarius | 2007-01-17 23:46 |

三原順さん

家で漫画を読んでいると、いつも母に「いい年して!」と叱られリビングから追いやられるのですが、どうして、漫画はあなどれないものです。誰にでも思い出に残る作品、こだわりの作品がいろいろありますよね。小さい頃だとなんだろうな、『キャンディ・キャンディ』の洗礼は受けたけど実は原ちえこさんの『フォスティーヌ』っていうウィーン大公の隠し子もののほうが好きだったな。友達の家にいってはなぜか毎度ふたりで『ディモスの花嫁』を読みふけったり、『Dr.スランプ』も本編はもちろん番外でアシスタントのひすゎしが出てくると嬉しかったり。中高時代に暗記するほど読んだ『ダンシング・ジェネレーション』。萩尾望都さんの作品は『トーマの心臓』とか『ポーの一族』みたいな世界よりも『スター・レッド』や『11人いる!』が好きだったです。教室でまわし読みした美内すずえさんの『白い影法師』は死ぬほど怖かった(そういや『ガラスの仮面』ってどうなったんだろう)。『あさきゆめみし』は文系受験組にはあまりにもナイスタイミングな救世主でしたねえ。『風呂あがりの夜空に』、『動物のお医者さん』、おおまりに借してもらって遅ればせながら読んだ『SWAN』、小椋冬美さんのスタイリッシュな短編集『天のテラス』…。最近はどちらかというと男性漫画のほうが面白いので、『バガボンド』とか『二十世紀少年』から目が離せません。そういった作品のなかで、初めて読んだ小学生のときからその衝撃がいまだに続いているような異色作は、三原順さんの『はみだしっ子』です(三原順「子」さんではありません)。家族という枠からはみ出した4人の少年が旅をし、多くの事件を経て、やがて医者の家の養子に迎えられるのだけれども、そのラストシーンは幾重にも読み取れていまだに謎が解けない感じ。最近ちょっとニュースでタイトルを聞き、懐かしくなって久しぶりにページをめくってみました。三原さんの哲学世界は、20年たってもまったく色あせていませんでした。っていうか、漫画の定義っていったいなんだろう…。
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by komarius | 2005-11-18 23:17 |

ポール・オースター

昨日観た『偶然の音楽』だけれども、原作の著者ポール・オースターはとても綺麗な男性です。ちょっと意味ありげな目もとをしている。映画『スモーク』の脚本を書いているんですね。あと、『ルル・オン・ザ・ブリッジ』は脚本だけじゃなくて監督もしているんだって。またなにかつながった感じ。本屋さんで著作『幽霊たち』を買いました。書きだしが「まずはじめにブルーがいる。次にホワイトがいて、それからブラックがいて、そもそものはじまりの前にはブラウンがいる。」。すごい吸引力。あっという間に読み終わってしまいそう。
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by komarius | 2005-11-02 23:32 |

こんなところにせんぺいが

b0008883_323978.jpg本屋さんで、目的の書棚を探しながらなんとなく平積みの本を眺めていたら、愕然。こ、これは数日前にみた「いなかせんぺい」のパッケージの、あの顔ではないか!目の部分をくり抜き、ゴムかなにかで耳にとめてお面としてかぶっている少女の肖像。インパクト大。大すぎて、なんの本だったか覚えていない…。
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by komarius | 2005-10-02 23:01 |

読書リレー

本屋さんに行くと、ふと「ああ、仮にこれから一生のすべての時間を本を読むことに費やしたとしても、この一軒の本屋のなかにある本すべてすら読破できないんだろうな」と思ってめまいがしてくることがあります。だから、縁のあったものはあんまり深く考えないでとりあえず読んだほうがいいんじゃないかと思って、最近はウォークマンより本を持ち歩くことにしています。基本的にはハードカバー派なのですが、これはいたずらにかばんが重くなるのと、持ち歩くと痛んでしまうのと、やっぱり家計を逼迫するので、なるべく文庫の棚に行きます。読んだはずなのにあらすじを言葉にしようと思うとさっぱり思い出せないものも多いなあ。まあ、それでもいいのかもしれないな。こないだうち夢野久作の短編集を2冊続けて読んだらちょっと体力が低下。なので、小川未明の童話集に移行したらこれも結構電車のなかで泣きそうになってしまって恥ずかしかった。ので、いまかばんに入れてるのは谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』。懐かしいな。ある意味ではこれも匠の世界、劇的ビフォーアフター。
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by komarius | 2005-09-29 23:02 |

ゆまさんの握手会

まつかわゆまさん渾身の一冊
映画ライターになる方法
がいよいよできあがりました。

おめでとうございます、ゆまさん!

台風襲来のまっただなか、
銀座一丁目のコリアンダイニング號で開催された
今回の『本音会』は、その出版記念会。
ゆまさんにサインと握手攻めにしてお祝いしてみました。
文章が、いつもの語り口と同じように熱いなあ。いいぞ!
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by komarius | 2005-08-26 23:47 |