モノ書きの「こまり」です。映画、舞台、音楽、ごはん、お酒、そのあたりのことを書いたり、描いたりしています。ときどき歌ったり、踊ったりもしています。
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かなぶん(仮名)

か な ぶ ん

で、あってるんでしょうか。
去年の夏あたりから、ほんとうによく見かけるんですよね。
虹色がかった緑のまるい奴。

朝、マンションの廊下にじっとしている。
夜帰ってくると、
朝いたところから30センチくらいしか離れていないところに
じっとしている。

まさか今日いちにちでこれしか移動していないのか、かなぶん(仮名)。
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by komarius | 2005-08-31 23:51 | 暮らし

ビーチ・ボーイズ・ビアガーデン

b0008883_23251622.jpgともだちと3人で、
ビーチ・ボーイズの音楽が聴けるビアガーデンにでかけました。
シティホテルの中庭です。

着いた矢先、
天気予報どおりにぱらぱらと雨が降ってきたので、
店員さんが「本降りになったら閉店してしまうのですが、どうなさいますか」
ときいてくれたのですが、せっかく来たので
「あ、それでもいいです」といって飲みはじめました。

ビーチ・ボーイズの映像がスクリーンに大映し。
さすがビーチ・ボーイズ・ビアガーデン。
ちなみに音は小さすぎて聴こえません。

やがて、ぱらついたりおさまったりしていた雨が
だんだん積極的になってきたので、
とりあえず傘をさしてみました。

店員さんが「あのう、こちらはお客さまがいらっしゃるかぎりは
営業するのですが、だんだん雨足が…どうしましょうか」
ときいてくれたのですが、まだ飲み足りなかったので
「あ、大丈夫です」といって飲みつづけました。

見渡してみると、どのグループも傘を手に、
グループによってはその傘もささずに、平気な顔をしています。
酔っ払いは強し。

その後いよいよざんざん降りになったので、
さすがにホテルの建物のなかに退散。
プール用の大きなタオルを貸していただき、さっぱりできました。
早くかたづけたかったと思うのに、
ずぶぬれで面倒をみてくださった従業員のみなさん、ごめんなさい。
そしてありがとう!
来年、晴れた日を選んでまた来たいです。
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by komarius | 2005-08-30 23:56 | ごはん・お茶・お酒

苦しい懇親会を積極的にのりきる方法

ホテルの宴会場などで、
なにかの授賞式とか発表会とかいった催しのあとに行われる、
立食形式の「懇親会」というものがあります。
ときどき、仕事の延長線上で
参加させていただく機会があるのですが、
なにぶんぺーぺーゆえ、懇親する相手がいないので、
できればひと足先に帰りたい。
けれども、いつとんでくるかわからない指示に対応するため、
室内にとどまっていなければなりません。

なにも飲めずなにも食べられず、
そこにいることは強制されるのに、いることをまったく認識されない、
という不自然な状況にどっぷりと疲れ果てる。

もったいない。

…と思い、今日ためしにいろいろ実践してみたら
なんだかちょっと楽しかったので、
そのコツをいくつかあげてみたいと思います。
あくまでも、懇親する相手がいない場合の話です。
やるべきことがあるパーティーでは、必ずそちらを優先するようにしましょう。

1)まず、同行者とはぐれる。
混んでいるパーティーならなんの不自然もありません。
お化粧室に行くのをきっかけにしてもいい。
まず勇気を出し、
「誰かと常に一緒にいなければならない」という状況から思い切って脱出します。

2)一杯ひっかける。
宴会場の中のアルコールカウンターではなく、
入口にスタンバイしているウェルカムドリンクの方のところへ行きます。
ビールやワイン、ウイスキーなどが多分ありますが、
ウェルカム用の小さなグラスなので
これで酔っぱらってしまうこともまずありませんし、
ほとんどの場合、飲んだこともばれません。
すでにグラスに注がれた飲み物がいくつか並んでいると思いますが、
お客様が中に入ってしまったあとのこのあたりの担当者は
かなり暇なので、ビールなどを「冷たいのにしましょう」といって
新しいものに変えてくれる可能性は高いです。
もちろん、アルコールに弱い方は、ソフトドリンクを選びましょう。

3)ビュッフェテーブルを一周して、食べたいものを3つ決める。
あれもこれも取って食べている場合ではありませんが、
1つしか食べないとあとになって「あれも食べればよかった」と思うこと必至なので、
3つ、がちょうどよい贅沢気分をもたらしてくれると思います。
まずそのうちの2つは一枚のお皿に自分でちょっとずつとります。
どんなに好物でもお皿に余白を残します。
そのほうが「余裕のある自分」を演出できるからです。
その後、のこりのひとつは必ず、
シェフによそってもらうような温かいものを選び
「これはなんですか」「美味しそうですね」と話しかけてみます。
シェフもたいてい暇なので、喜んで説明してくれたりします。
他の誰とも話をする用事がなくても、
ここまでで最低2人のホテルマンとの心のふれあいを経験でき、
今日ここへ来た「甲斐」を作ることができます。

4)「飾ってあるもの」のそばにいってゆっくり食べる。
飾ってあるもの、ポスター、モニターでなにかを流していればそれ、
なにもなければ氷のディスプレイなどでもかまいません。
なにか「飾ってある」ものに無理にでも興味をもち、
それを眺めながらゆっくりと食べます。
挨拶すべき人がいないのにあちこちに目をうつしていては
挙動不審のミーハーまるだしですが、
なにかひとつのものをみながらゆっくり食べれば
不思議と気持ちが落ち着いてきます。

5)帰るときには、目のあったホテルマンすべてに挨拶する。
ようやく帰るときになったら、
参加者のなかに知り合いはいなくても、
頭をさげてくれるホテルマンのみなさんには笑顔で挨拶をします。
遠くからみると普通にパーティーに参加した人にみえますし、
またしてもホテルの方と心のふれあいを持つことができます。


なお、楽しくなってきても仕事中であることは忘れず、
携帯電話は必ず身近において、
急な呼び出しにも応じられるようにしておきましょう。

ぜひ、おためしください。
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by komarius | 2005-08-29 23:45 | 暮らし

ななみちゃん

NHKのBSで番組と番組のあいだなどでよくみかけるキャラクター、
ななみちゃん

宇宙人なのかなと思っていたら、
木の実から生まれた木の精なんだそうだ。
ななみちゃんなだけに誕生日は7月7日、
さらに全長77.7センチ、
体重7.77キロ(結構大きいな)、
特技はしっぽ立ちで大福が好物らしい。

というようなことがなぜわかったかというと、
父に「おしゃべりななみちゃん」(対象年齢3歳以上)をもらったからである。
手のひらに乗せると、しっぽを光らせながら
「ファイト!」とか言ってくれる。

わりと嬉しい…。
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by komarius | 2005-08-28 11:15 | テレビ

烏山で飲みすぎ

烏山の「坊’s」でおおまりのライブがありました。

烏山というと、
寺院通りにある母方のお寺と、
商店街の名倉スタジオというイメージで、
考えてみたらゆっくりごはんを食べたり飲んだりしたことはなかったので、
ロフトのある居心地のいいお店がみつかって嬉しいこと。
マスターもとってもいい人です。

おおまりの歌はなんだかのびのびとしていて、
とてもとても楽しい時間を過ごしました。

しかし。

楽しいと、すなわち飲みすぎてしまうのですよね。
またしても途中から記憶がありません。
朝起きたら、かばんのなかに折りたたんだ一万円札があったんだけど、
これおおまりが用心のために持たせてくれたんだよね。
そして、私が忘れて帰った
歌舞伎の筋書きとかのはいった紙袋を預かってくれたんだよね。

いつもごめんよおおまり…。
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by komarius | 2005-08-27 17:31 | ごはん・お茶・お酒

ゆまさんの握手会

まつかわゆまさん渾身の一冊
映画ライターになる方法
がいよいよできあがりました。

おめでとうございます、ゆまさん!

台風襲来のまっただなか、
銀座一丁目のコリアンダイニング號で開催された
今回の『本音会』は、その出版記念会。
ゆまさんにサインと握手攻めにしてお祝いしてみました。
文章が、いつもの語り口と同じように熱いなあ。いいぞ!
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by komarius | 2005-08-26 23:47 |

星になった少年

去年、たまたま本屋さんで原作を
立ち読みしていたんですよね(すみません)。
日本ではじめてのぞうつかいになる夢をおいかけて、
だけどたった19歳でこの世を去ってしまった少年の物語。

柳楽優也くん主演。大きくなったなあ。
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by komarius | 2005-08-25 17:44 | 映画

男優はうなずく

奥菜恵ちゃんの恋のお相手。
ネットのニュースを見ていたら、
舞台の記者会見でその「男優がうなず」いた、
という見出しがあったので、あけてみてびっくり。

山内圭哉だったのか…(笑)。
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by komarius | 2005-08-24 23:57

ドイツに帰国!?

謎のピアノマンは、ピアノ弾きじゃなかったらしい。

政治的な圧力による身元隠ぺいではなく、
実は、鬱状態だったごく普通の青年、
との見解が浮上したそうです。
体力が回復したので、イギリスからドイツに帰ったんだって、あの人。
いろんな妄想が勝手に広がっていたので
ちょっと残念…ではあるけど、
おうちに帰れてよかったね!
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by komarius | 2005-08-23 02:55 | 暮らし

がんばった、感動した!

b0008883_23174679.jpg青山劇場にてミュージカル『プロデューサーズ』日本版。

いやもう、よくがんばったねと言うしかない。

来日版のあの超絶技巧な舞台を観て以来、
これをどうやって東洋人が…という不安でいっぱいだったのだけど、
それは関わった人たちの一緒懸命と、
出演者たちのキャラクター性と、
あと誰がやってもおそらく揺るがない作品の確かさでみごとにクリアー。

残念なのは台詞や歌詞が聞こえづらかったこと。
それと「大三帝国」系のバックグラウンドや
「ロルフ」系のミュージカルオマージュネタがややウケなのが
ちょっぴりもったいない。

個人的には、ラストの劇場街のおふざけ看板のなかの
DEATH OF A SALESMAN on ice」が強烈にツボ。
ウィリー・ローマンが着ぐるみで滑っているのだろうか。

ともあれ、楽しかった!
シニカルなエピソードよりも、友情モノの温かさが色濃くでたのは、
主演の井ノ原快彦さんと長野博さんのお人柄なんでしょう。
殊勲賞はブロンドのスウェーデン美女・ウーラ役の彩輝直さんです。
かわいいって言う言葉のかたまりみたいだった。すごいよ、さえこちゃん。
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by komarius | 2005-08-22 23:40 | 舞台