モノ書きの「こまり」です。映画、舞台、音楽、ごはん、お酒、そのあたりのことを書いたり、描いたりしています。ときどき歌ったり、踊ったりもしています。
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デンジャラス

クマをパンチ1発で撃退 山菜採りの秋田の男性

というニュースを読みました。
昨日の午後、秋田の山林で山菜採りをしていたおじさんがクマと遭遇、突進してきたので右手でパンチ、クマは逃げたんだそうだ。で、おじさんのコメントが、
「びっくりした。あの時、殴らなければ大変だった」。
…大変て、おじさん!

そういえば去年かおととしにも、相当クマが出て連日クマ遭遇ニュースみたいな時期があって、そのときもあるおじさんが奥さまと畑作業をしていて、
「妻かと思って振り返ったらクマだった」
そして作業道具の一撃で追っ払ったのちのコメントが
「クマも痛かったと思う」
…痛かったって、おじさん!

究極を体験した人のコメントって、なんか味がありますなあ。
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by komarius | 2006-07-31 09:45 | 暮らし

あけまして

おめでとうございます。
梅雨がね、あけましたもので。

8月になるかもといわれていましたが、すべりこみで7月だったですね。
夏だぜ!
心機一転、がんばっておくれよ巨人。
まあ、それでも最下位保守の横浜もなんとなく愛しい。
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by komarius | 2006-07-30 23:45 | 暮らし

まわってまわってまわってまわる

朝、洗濯機をまわしていたら「なんだこらー」という叫びが聞こえたのでいってみたところ。
なんかものすごい紙くずたちがぐるぐるぐるぐるまわっているんですけど。
そういえば、昨日の夜洗面台に雑誌が置いてあってじゃまくさかったので、ふたがあいたままの洗濯機のふちにのけといたのは…私です
なんかの拍子に水槽のなかに落下したと思われる。みんなそれに気づかずに上から洗濯物をどんどん入れてったと思われる。そしてスイッチを入れたら、こうなったんですね。
すいません。

そこから小一時間かけて3人がかりで汲みだしとゆすぎと掃除ざんまい。なんのために買っておいたのかよくわからない、キッチンの引き出しから出てきたネットとかが役にたちましたが。いや、ほんとすいません。

そんなこんなでへとへとになりつつ『パイレーツ・オブ・カリビアン デッド・マンズ・チェスト』へ。
海です。すごい波。朝からひきつづき水難でございます。
しかしこれ、既にドリフですね。砂浜の3バカ大乱闘とか、水車の上で大活劇とか、フルーツ串(船長つき)とか、笑ったなあ。オーランド・ブルームはなんだかたくましくなりました。個人的には、やや負けぎみの善悪ニュートラルなノリントンがタイプです。そして最後の最後に男気みせたキャプテン・ジャック・スパロウ@ジョニー・デップ!涙、涙、涙。そしてラスト…なんだ続くのか(笑)!てっきりこれで完結するんだと勝手に思いこんで観てました。三部作って定番になったのかしら。でも続いてくれて嬉しい。
ただ、もうこの話にヒロインはいらない気がしたんですけど。
キーラ・ナイトレイは好きだけど、あのね、活劇もののヒーローとかヒロインっていうのは、どんな状況にあっても好きな人への気持ちだけは変わらない、というスタンスを貫いてほしいわけね。恋人が遠くで命を賭けて戦っているのに、そばにいる人にふと心が揺らいで…みたいなテレビドラマ的な恋愛描写はほかでやってくれい!
以前、クラーク・ケントがロイスから幼馴染みに心変わりした時点でスーパーマンシリーズはもう一生観ないぞと心に誓った私ですが、いま予告編やってる『スーパーマン リターンズ』の主役のブランドン・ラウス、なんともいえずクリストファー・リーブに似てますよね。しかも、ロイス再登場らしい。

やっぱり、観てみたほうがいいですかねえ。
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by komarius | 2006-07-16 23:15 | 映画

すぷらった

この土日で部屋の掃除をしてしまわないとどうにもならん。
とりあえず片っ端からひっくり返していったら、部屋じゅうに本とかファイルとかの山が点々とできてしまい、プチフィールドアスレチック状態に。
ごはんだよー、と呼ばれたのでそのうちのひとつを飛び越えたところ、思いきり右足の親指を打った。

痛すぎる。
これはイッたな。
怖いので、打ったところを見ないで自分をごまかし続け、4時間後。
なにげに見てみました。



…おおお〜、スプラッタ!
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by komarius | 2006-07-15 23:35 | 暮らし

よろしく〜ねッ!

ヒルズの映画館のエスカレーターをあがっていったら、そのままなんかのレッドカーペットに突入しそうになってしまった。
なんのイベントだったんだろう、ちょっとゴージャスな感じで。
でもそっちじゃないの、『トリック劇場版2』観にきたとです。

片平なぎさ観放題。手袋も脱ぎます、みたいな!
いつも崖の上で犯人を追いつめているなぎさが、崖の上で追いつめられている。なんて貴重な状況設定なのでしょう。
仲間さん@奈緒子のリアル貞子や、阿部ちゃん@上田の素潜りが抱腹絶倒。
もう封切りからずいぶんたつこの時期なので、たいへん酸素濃度の濃いまばらな客席だったのですが、そのお客さんたちが思い思いのところで勝手に笑うのがなんか楽しかったです。でも、やっぱりディープウォッチャー向けですね。私のような初心者はついていくのがたいへん。せっかくの細かい仕掛けに気づききれなくて、なんだか申し訳ない。『あぶない刑事』なんかもそうですよね。あれはテレビ放送からの積み重ねがあってこそ、ひとみちゃんがお茶を煎れているだけで泣けたりするわけで…。

ちなみに、髭ヅラ漁師の銀造さんがイカしてました。「入信」してからのスリッパ脱ぎ忘れもかわいかったです。

ともあれ、堤幸彦監督なので。
どうしても贔屓目。『i.o.(アイ・オー)』撮った人だからね。
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by komarius | 2006-07-14 23:20 | 映画

ポンプ軟弱

健康診断@銀座。
血圧低すぎ。
まあ、別に低くても困ることないんだけど、朝もそれほど弱くないですし。昔、看護婦さんのともだちに「いい血管してるね!」とほめられたことだけが自慢なんですが、それと血圧は関係ないのかのう。心臓とか血管鍛える方法ってあるのかしら。
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by komarius | 2006-07-13 23:20 | 暮らし

飲んだら乗るな!

酒気帯び運転はいけません。
交通ルールは守りましょう。ホントに…。

仏国民のジダン擁護、ちょっと意外でした。
言葉の暴力はスポーツマンとしてあるまじきだけど、そんなこといったら体の暴力はもっとだめじゃん。マテラッツィは「俺が失礼なこと言ったからいけなかったんだぜ、悪かったぜ」って謝ったんじゃなかったっけ。そしたらジダンも謝らなきゃだめじゃん!
しつこくマークしながらシャツを引っ張ったマッティに、ジダンが「そんなにシャツが欲しけりゃ、試合が終わったらくれてやる」。これにマッティが応酬して「たいへん失礼なこと」を言ったところ、ついにジダンが切れた。というところまでわかっているそうなのだが、ネットでいろいろ調べてみたら、世間が勝手に想像しているその「たいへん失礼なこと」のなかに、
「そうか、そりゃトロフィー磨くのにちょうどいい
というのがありました。なかなかですね。まあ、マッティにそんな気の効いた言いまわしができるとも思えないけど…。
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by komarius | 2006-07-12 23:37 | 暮らし

終わらんのう!

アルバイトといえども、結構濃密な勤務時間。
予算とか販売報告とか集計とか。
ああエクセルの円グラフの作り方がわからん。
むーん、終わらん!
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by komarius | 2006-07-11 22:34 | 暮らし

頭突きって

あり得ないっしょ、ジダン…。


バイト先のお昼に、ともだちと原因を予測してみました。
(1)マテラッツィに、個人的にものすごく腹のたつことを言われた。
(2)マテラッツィに、フランス国民として我慢ならないほど
   腹のたつことを言われた。
(3)俺の国際試合もあと15分か…急にテンパって
   マテラッツィがボールに見えた。すかさずヘディングでシューッ!!

(3)ならいいのに…。
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by komarius | 2006-07-10 20:03 | テレビ

大きくなれよ

ちえちゃんファミリーと国立劇場の歌舞伎鑑賞教室へ。
玉太郎ちゃん、台詞いっぱいのお役に挑戦。観にいかなくちゃ。
教室というだけに、歌舞伎のみかたや演目の説明があってからひと演目。きれいな会場の座りやすい椅子で、ライトな質量の歌舞伎鑑賞。すがすがしいタイムテーブルです。
講師の先生は男女蔵さん。国立の研修生さんたちも参加。みんながんばってるんだなあ。劇場の裏の砂場でとんぼの練習するんだって。マイクと刀を持って説明したりインタビューしたり実演したりと忙しいおめちゃんは、なんだかひろみちお兄さんのようだった。

お芝居は『彦山権現誓助剣』(ひこさんごんげん・ちかいのすけだち)、通称『毛谷村』(けやむら)。毛谷村は九州だそうです。剣の達人・六助(梅玉)は、親孝行したいという微塵弾正(松江)に同情し、剣術試合でわざと負けてあげます。しかしこの弾正は実は悪者、なんだかんだで恩師の敵だったということまでわかり、あだ討ちへ出かけていく決心をするまでの明るくてユーモラスな話です。虚無僧に身をやつした腕自慢の美女(しかも実は六助の許婚)お園に芝雀さん、そのお母さん(ノーブルなわりに「儲け話あるよ」とかいってやってきて、ちょっと怪しい)に歌江さん。玉太郎ちゃんは、六助がそうとは知らず預かっていたお園の甥、弥三松です。
すごいよ、花道をひとりで出てきたぞ。そして出ずっぱり。視線はやや挙動不審だが、座ってるときもじっとできるし、台詞のきっかけもはずしません。春の歌舞伎座ではおじいちゃまたちに手をひかれて出てきたのに、ほんの2、3ヶ月でこんなにいろんなことができるようになっちゃうなんて。子供ってすごい!っていうか、すごいぞあっくん。
まこちゃんママもなおちゃんも元気そうで嬉しかったです。
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by komarius | 2006-07-09 23:31 | 舞台