モノ書きの「こまり」です。映画、舞台、音楽、ごはん、お酒、そのあたりのことを書いたり、描いたりしています。ときどき歌ったり、踊ったりもしています。
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セブン恋しや

バイト先の事務所が
大手町から神田に引っ越して3日。
すでにホームシックである。
いや、こういうのはホームシックとはいわないか…
ともあれ、駅の反対側が恋しい。
とくに、セブンイレブン。

大手町側にはたくさんあったセブンが
神田側にはないんだなー。
しかも、前の事務所の最寄りのセブンは
スーパースペシャルな店でした。
いつもきちんと整頓された明るい店内。
行くたびになにか新しい商品があって楽しいし、
昼の混雑時にお弁当の試食を行おうとする
チャレンジャーぶりには笑いました。
若き店長さんはじめ、店員さんたちは
素朴で生き生きと働いてたな。
みんな元気かなあ。
って3日しかたってないけど(笑)。

今の事務所からはちょっと歩くけど、
ときどき行きたいな。
そんなコンビニがこちら側でもみつかれば
いちばんいいんだけども。
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by komarius | 2007-02-28 22:26 | 暮らし

きょうその3@スコセッシ!

アカデミー賞。
ようやくとれたんだねスコセッシ監督…
うーん、おめでとう!
とれないと、とてつもなく凹む人だからねえ。
まあその凹む姿もまたカワイイんだけどねえ。
レッドカーペットで菊池凜子ちゃんが
イヤホンを片手で抑えながら
インタビューに答えている、
この斜めの角度がいいですね。
『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイルちゃんは
『サイン』でコップに水入れて置きまくってた
あのおちびさんだったのか。
ああ、ウィル・フェレルの髪型が大泉洋だ。
撮っておいた生中継番組を
さわりだけと思って見始めたら
もう止まりません。
寝不足必至。かまうもんか!
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by komarius | 2007-02-27 01:24 | 映画

きょうその2@会津屋さん

会議終わりー。
東京へ戻る新幹線のおともは
会津屋さんのたこやき。
大阪でのたこやきは
いつも甲賀流と決めているのですが、
地元の方に「いちどためしてみなさい!」と
いわれたので、大阪駅近くの梅田店へ
寄ってみました。
もとの生地に味がついてるから
ソースやマヨネーズがいらないの。
明石焼きに近いけど、あれも
だし汁につけて食べるもんね。
なにもつけないたこ焼き。新鮮です。
ソース臭で近隣に迷惑をかけることがないから
新幹線向きかも!
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by komarius | 2007-02-26 18:23 | 暮らし

サクラサク

ガードレール脇の、こんな低いとこに
桜が咲くんですね。
毎年こんな早くに、
駅までの道の、別に桜並木なわけでもない
普通の街路樹のこのワンブロックだけ
桜なんだな。
挿し木したら根づいたのでしょうか。

これから神戸まで日帰り出張です。
ああ〜アカデミー賞の生中継が見たい〜。
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by komarius | 2007-02-26 08:13 | 暮らし

アート+アート

今週末、バイト先は引っ越しです。
昨日は朝からずっと段ボール詰め。
ナチュラルハイで作業していたので
楽しかったんだけど、
体力的にはもうへとへと。
そのあと雑誌の編集部へいって
もうひとがんばりしたけど
こっちは頭がへとへとになった。

こういう翌日はよく寝て体を休めるのが
ベストだけど、
迎え酒の要領で
逆に動きに動いて疲れをとばす
というのもありです。
まずは諸雑事をすませてから幕張へ。
パンとお菓子業界の大きな展示会
「MOBAC<モバック>」の最終日、
閉会まぢかにすべりこむ。
ブースに着いてみると、職人のおじさま方は
既にみな酔っぱらっていた(笑)。
ともだちのあもちゃんが
ディスプレイコンテストに出品していた作品は
いろんな形のパンに
さくらの花があしらわれていました。
日本とフランス、みあげている桜は同じ。
ほんのりと温かくてよかったです。
終わってかたづけをしていたら
ふたりのフランス人のおじさん
(パンの世界ではとても偉い人)の
熱き抱擁にあい、仰天。ヨーロピアンってすごい。
浦安のあたりからディズニー帰りの人たちで混みはじめる
電車のなかで、あもちゃんといろいろ話しながら
帰りました。絵の話とか、楽しかったな。

東京駅であもちゃんと別れたあと
京橋まで走って、前の会社の同期ののりちゃんが
出品しているカリグラフィ展へ
閉館ぎりぎりにすべりこむ。
「石」というひと文字をかいたものと、
もうひとつは抽象画のようなもの。
じっと眺めているとだんだんいろんなものにみえてきて、
ずっとそこに立っていたくなりました。
うわー、のりって、こういうものを書く人だったんだ!

ともだちの目や頭をいったん通って
その手からあらためて作り出されたものを見る。
すごく、すごくわくわくします。
表現はアーティスト本人のためだけじゃなくて
確かに見る人のためにもなっているのだなあ、
と静かに感動した1日でした。

うん、みんなじゃんじゃん表現したらいい!
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by komarius | 2007-02-25 23:21 | 暮らし

ヒョン

「ヒョン」とは、韓国語で「お兄さん」。
血のつながりがなくても、年長の男性のことを
親しみをこめてそう呼ぶらしい。
「ヒョン」だけだとなんだか呼び捨てているみたいな気がして
つい「ヒョンさん」といってしまうと、
それは「お兄さんさん」という意味になってしまって
呼ばれたほうはこっぱずかしいそうです。

日本で活躍するミュージカル俳優の
パク・トンハさんも
共演者からヒョンと慕われる人気もの。
数年前のインタビューでは
「○○○○役に選ばれたときは嬉しかったですか?」
ときかれて
「ソウデスヨー!」
とかわいいトンハ語で答えていた彼も
すっかり日本語が上手になりました。
しかしながら最近のインタビューでも、
こんど出演する『TOMMY』について
きっと今回の日本オリジナル版が
いままで上演されたどのバージョンより素晴らしい、
「これこそ『TOMMY』ですよ、みなさん!」
…と言おうとしたのだと思うのですが、
兄さんの口をついて出たのは
「コレジャナイカヨ、アナタタチ!」

トンハ語、健在。

ちなみに、いわゆる「七三分け」のことを
韓国では「二八分け」っていうんだって。
かなり端のほうで分けるんですね…。
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by komarius | 2007-02-22 23:20 | 舞台

謎の着信履歴

午後、ふと携帯をみたら
登録のない電話番号から着信が。
携帯を変えてから、友だちでも
ちゃんと登録できていない番号がたくさんあるので
おそらくそのひとつだろうと思いましたが、
万一ワン切りみたいなのでもつまらないなと、
折り返す前にネットでその番号を検索してみたところ。

なんと、
都内某区の警察署の代表電話だったのです。

あわてました。
誰かに、なにかあったのかもしれない。
電話がつながると、女性の方が
「これは署の交換台の電話番号で、
すぐにはどこの部署からおかけしたかわからないので
調べて折り返すので切って待っていてください」
といってくれました。

1時間たっても電話がないので、
こちらからかけてみると、さきほどの女性が
「調べてみたところ、おそらく
<ひったくり>などを担当している部署の者がかけた
らしいのだが、その本人を探して電話をかけさせるので
もうすこし待っていてください。
なかなかかかってこなかったら、またかけてください」。

ひ、ひったくり?
あったことないし、したこともないなあと思いながら
さらに1時間待ってみましたが電話がないので、
またこちらからかけてみると、さきほどの女性が
「どうやら<ひったくり>の部署じゃなかったようだが
館内放送しても誰がかけたかわからない。
なにかあればまたかけると思うから、
とりあえず、もう心配しないでください」。

ちょ、ちょ、ちょっと待って!
「わからないけど、心配するな」
は、ちょっと違うんじゃないか。
落としものが届いた、だったら
こちらこそお手数かけてごめんなさいだし、
間違い電話だったというなら、それならそれでかまわないのです。
でも、明らかに署内から発信された電話の履歴が
まったくわからないって、
警察なのにそんなことあるの?
それよりなにより、
友人知人しか知らないはずの携帯電話に
警察から直接電話がかかってくる。
その衝撃の大きさを、わかってない。
最初に電話をかけ直すまでの間、私の頭のなかには
両親はじめ、高齢だったり体調がよくなかったりする
知り合いたちの顔が
ぐるぐる、ぐるぐるまわってた。

申し訳ないとは思ったけど、
「わからない」ままがどうしても気味が悪かったので
ちゃんと調べてもらうようにお願いしました。

交換の女性も、
途中で代わってくれたなんとか代理の男の人も
丁寧でいい人だったけどね。
住所や生年月日まできかれたのは(答えちゃったけど)
今思えばちょっと怖い。
たとえばですよ、もし誰かがほんの軽い気持ちでかけた
私用電話の押しまちがいかなんかで、
このことからそれがわかって注意され、
こいつのせいだと私は恨まれて、ある日、家の前に…。


もしこのまままた連絡がこなくても
もうそのほうがいいや。
みなさん、もし私がこののち謎の失踪を遂げたら
なにか大きな力に消されたと思ってください(笑)。
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by komarius | 2007-02-21 23:18 | 暮らし

トリミング

午前中は雨。
マラソン寒そうだったけど、
銀座の大通りを走るって気持ちいいだろうなあ。
写真は、午後の銀座の裏通り。
雨上がりの道路はきれいですねえ。

お手伝いしている月刊雑誌の編集作業が
慌ただしくなってくるのが毎月なかば過ぎ。
今日も作業場にこもって、
切ったり貼ったり、打ったり数えたり
線ひいたりしてきました。
アナログ7、デジタル3、
くらいの塩梅で進めている編集作業。
そのなかで個人的に好きなのが
写真のトリミングです。

ひとつの記事のページ構成が決まって、
原稿が何行分だから写真の大きさはこのくらいで、
なんつって割りつけをしていくのですが、
その写真の枠にあわせて
元の写真を大きくしたり小さくしたり
いらないところをカットしたりするのを
トリミングといいます。

役者さんがいい顔してるソロの写真は
周りの背景をけずって大きめに出してあげたいし、
鼎談記事なんかで3人の顔写真を並べるなら
それぞれの顔の大きさを同じくらいに揃えないといけないし
(たとえ元々の顔の大きさが著しく違う3人であっても)。
撮った人、撮られた人、
その瞬間だけの偶然の産物が写真だと思うと
大事に大事に扱わないと、っていう気持ちになりますねえー。
大勢が映っている舞台写真なんかは、
ほんとはメインロールの人を中心にして
ある程度カットしてしまったほうが
写真としてはバランスもいいし格好もつくのですが、
これ、このはしっこに写りこんでいるこの人のすっごい笑顔。

削 れ な い …

で、やけに人数が多くてのっぺりしたカットになっちゃうことも
多々あるんですけども。
今日も2、3枚、のっぺりさせちゃいましたけども。
ま、いいよね。
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by komarius | 2007-02-18 22:42 | 暮らし

お茶の間

土曜日の午前中にはBSで
NHKの朝ドラ「芋たこなんきん」の
1週間分のまとめ見ができます。
あらためて、「朝から高田聖子」に笑いました。

高田聖子さんは、劇団☆新感線の看板女優さん。
今週登場した新しいキャラクターで、
おかっぱ頭に皮ジャンでバイクを乗り回す
着物デザイナーのカッコいい東子(とうこ)さんを演じています。
町子(藤山直美)さんちで開催された漬け物パーティーに
自慢の手作りピクルス持参で参加、
人んちのお茶の間でいきなりバレエを踊りだしていた…。

ドラマを見るのは面白いし、
話のネタになりやすくて
コミュニケーションも助けてくれるんだけども、
ときどき、ドラマの中身じゃなくて
「視聴率」という観点に話が流れはじめると
途端に会話が味気ないものになってしまいますなー。
「視聴率」とは、
制作費やお給金やこれからのお仕事というものに
気をつかわねばならない作り手の人たちが
気にするべきものであって、
ただ見ているだけでいいわたしたちにとっては、
おもしろいかおもしろくないか、
自分が見るか見ないか、
そっちのほうが大切。

そんなわけで最後まで見ますよ、「芋たこなんきん」。
あと「演歌の女王」も。
不死身のひまわりさん、カッコイイもんね。
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by komarius | 2007-02-17 23:37 | テレビ

きょうその5@ゆきだるま

今日の締め。
おおまりと会ったですよ。
大晦日以来ね。
そんなにあいた気もしないのが不思議だけども。

渋谷のはずれにあるジンギスカン屋さん
「ゆきだるま」。
お店じゅう、ゆきだるまデザインで溢れています。
正直、最高です。油ははねますが。
コースターに書いてあるゆきだるまのほっぺたが赤かったら、当たり。
食後にワインかシャーベットがいただけます。
1枚当たって狂喜乱舞していたら
もう1枚当たりコースターを振る舞ってくださり、
結果ふたりとも当たりでシャーベットをいただきました。
うまー。
すみません、ありがとう。通います!

ゆきだるま
http://www.kita-yukidaruma.com/


ああ、濃い一日だったな。
用事と用事のあいだはネットカフェ。
なぜなら、明日朝8時までのテープおこしがあるから。
そして実はいまもまだネットカフェ、なぜなら、
家に帰ったら絶対に寝てしまうから…。
がんばる!
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by komarius | 2007-02-17 01:55 | ごはん・お茶・お酒